
infobox
infobox(インフォボックス)は「今アプローチすべき企業とその理由」がわかる、営業データプラットフォームです。自社保有データとinfoboxデータを統合したデータベースをAIが解析。『誰に・いつ・なぜ』動くべきかのアクションまで提示します。
infoboxの特徴

自社に相性の良い企業を絞り込んで瞬時にリスト化
業種・従業員数・部署情報などの基本条件に加え、200種類を超える特徴タグを用いたバラエティ豊かな検索軸で対象企業をセレクト。自社の戦略促進に適切な営業リストを迅速に作成できます。SalesforceやHubSpotといったCRMのデータを突き合わせ、情報を補足すれば再アプローチ先のリスト作成をすることもできます。
組織図、部署直通番号、SNS情報を活用してキーパーソンへ一直線
提案先のキーパーソンとなり得る部門長・役員などを中心とした役職者のインタビューや、SNSアカウントなどの関連情報が一目でわかるため、キーパーソンを判別して、ハイクオリティな営業ストーリーで直接アプローチすることができます。在籍確認結果も予めチェックできるので、インサイドセールスの効率も向上します。
webの行動ログデータを解析、顧客の購買検討温度感をスコア化「適合度」「接点強度」「購買検討温度感」を掛け合わせ、今、成約につながりやすい顧客を可視化
顧客のウェブ行動ログ=インテントデータを活用して、自社サービスへの関心度を可視化。自社サイトへの訪問履歴や各種サイト上での製品検討履歴から、顧客の購買検討に関するニーズとタイミングをキャッチできます。顧客のWeb行動ログを独自のアルゴリズムで解析し、サービスやシステムの検討レベルをスコア表示します。
「適合度」「接点強度」「購買検討温度感」を掛け合わせ、今、成約につながりやすい顧客を可視化
インテントはもちろん、求人データや売上高といった推移情報も掛け合わせて、今本当に温度感の高い顧客を可視化、アプローチの優先順位に迷いません。
「幅・深さ・正確さ」を追求した独自データベース
企業データと自社が保有する営業データを統合。SalesforceやHubspotを始めとした各種CRMと連携できます。インボイス登録法人250万社を網羅、多層的なデータの深さ、徹底した運用で担保する正確さ。高品質なオリジナルデータと、こだわり抜いた“Data UX”で、すべての営業がデータ活用できる世界を実現します。



実際の導入事例
GO株式会社
マスターデータの整備で営業組織の目線を合わせ案件化率50%超を実現!
infoboxの企業データを自社CRMと連携させることで、過去データを資産として活用するための土台が整いました。infobox導入後、案件化率は従来の10〜20%から50%を超えるまで改善しました。
株式会社情報戦略テクノロジー
infoboxで未接点顧客のアポ数が約2倍に!新卒・インターンの即戦力化にも活用!
infobox導入後、アポイント数が明確に増えています。スタートした初月に、過去に一度も接触していない未接点顧客のアポ獲得数は約2倍になりました。さらに、若手営業の成果は、infobox導入前の年と導入後の年で比較すると成果は5倍以上になりました。経験の浅いメンバーをすぐに戦力化できるという点も、infobox導入のメリットだと思います。
株式会社サイバーエージェント
ロジックと情熱の両輪で挑む。サイバーエージェントの新規営業を支えるデータの力
従来は名刺情報や属人的な経験に頼った非効率な新規営業が課題でした。infoboxを導入し、業種・売上・従業員規模をもとに精緻なターゲットリストを作成することで、導入初月から月40件以上の新規アポを安定創出出来るようになりました。さらに営業現場の負担軽減と提案の質向上を実現しました。
株式会社HQ
データドリブンな営業活動をすることで、毎月20件ほどのエンプラ商談が取れるようになりました
リスト作成時のセグメント設定では、製造業×地方、小売×地方といった複数条件の掛け合わせを試しています。infoboxの活用は1000名以上のエンプラ企業をターゲットとしていますが、毎月異なる切り口のセグメントを設定しリストに合わせたスクリプトを作るなど、データドリブンな営業活動をすることで毎月20件ほどの商談が取れています。